学生時代、趣味や遊びに出費してお金に困った生活をしていた話

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3回の転職の後、収入や生活基盤も安定してきました

私は現在、34歳になる男性、子持ちの会社員です。3回の転職を経て、現在の会社では勤続8年目、責任のある役職をしておりますし、収入や生活基盤も安定して、今は、そこまで究極にお金に困ることは少なくなりました。 ただ、家内が専業主婦なのもあるので、毎月の住宅ローンの支払い、生活費、奨学金の返済、貯蓄などお金に余裕のある生活はほど遠い状態です。ただ、昔に比べて、洋服や靴、鞄などのファッションや趣味にそこまでお金をかけなくなった事もあり、毎月の生活は貧乏な状態ではなく維持できています。 私の人生において、究極にお金がなかったときは、高校生と大学生のときでした。学生時代は趣味も、遊びも結構派手に活動していたので、お金は掛かるけど、アルバイトで稼げる収入は限られたものでしたので、いつもお金がなく、困っていたものでした。

大学生の頃、バイト代や奨学金を趣味の音楽に使っていました

はじめに、高校生の頃ですが、私が通っていたのは、大阪の中心地の私立高校で、しかも制服の無い高校でしたので、みんな友達は、高価なブランドの洋服を着ていました。 私も、やはりそういったファッションには興味がありましたので、毎日繁華街に出ては、買い物や外食をし、お金を沢山浪費していました。どうしても欲しいブランドの限定物などを、アルバイト代が入ったその時に購入してしまい、その月の昼食や朝食はカップラーメンのみ、といったこともやったことがありました。今となっては懐かしい思い出です。 私が大学生になると、ファッションよりも音楽にさらに傾倒していきました。レコード収集という趣味を持ってしまい、大学時代は一人暮らしをしていたのですが、毎月のアルバイト代や奨学金はほとんどレコードや音楽機材に消えていきました。

奨学金は今でも毎月返済して、あと少しで完済します

ある時、アルバイト代と奨学金が入った直後に、オークションで欲しかったレコードが大量に出品される、といったことが起こります。私は、あの頃は後先など何も考えず、欲しい物はいくら出しても欲しい、という主義でしたので、次から次へと高価な価格でレコードを落札してしまいました。 案の定、お金がなくなり、アルバイト先で貰った賞味期限切れの弁当で凌いだり、親にお金を借りたりして乗り切りましたが、今考えると馬鹿だったなと思ってしまいます。 こんな感じで、私の青春時代はいつもお金がなく、無理ばかりして過ぎていきました。ちなみに、その時レコードを買っていた原資の奨学金は、今でもずっと毎月返済しています。あと少しで完済なのですが、ようやく、学生時代のツケを払い終えれそうです。

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