妊娠費用から出産まで総額50万円以上かかり、カードローンや親から借金してお金を準備しました。今は返済中です。

妊娠がわかり、検査や出産で合計50万円以上かかりました。出産にいくらかかるかわからなかったため、思っていたよりも高額でびっくりしました。

今までに急にお金が必要になったのは、子どもができたときです。そのときの私は29歳でアルバイトをしていました。彼と籍は入れていませんでしたが、すでに一年いっしょに暮らしいて、子どもがそろそろほしいな~なんて話しあってもいたのです。 だから、子どもができたということは、そのままおめでたい出来事ではあったのですが、妊娠、出産、育児について、いったいどれくらいのお金がかかるのか、いちいちわかっていないあり様でした。 まず、妊娠検査薬ってものの値段も知らなかったのです(だいたい千円くらいのものですが)。そして、病院の産婦人科へ行って、妊娠しているかどうかの確認を行ってもらうのに、1万円を超す診察費。風邪とかで診察をするのと変わらない時間なのに、あまりに高いので、本当にびっくりしました。 多めにもっていったつもりなのに、どうしてこんなに高いのと問い合わせたくなるほどでした。 それは、妊娠が保険適用となる「病気」ではないからなのです。だから、全額自費で診察や検査を受けなければなりません。まだ1万円なんてマシなほうだと後々わかってくるのですが。血液検査だとか、各種の検査が重なったときなって、3万円近く払ったこともあるくらいです。 おまけに、超音波画像を3Dで撮影するというオプションなども用意されていて、記念としてはぜひぜひ欲しかったのですが、なんとそれも1万円もするサービスだったのです。ものすごく悩みましたが、やっぱり今しか取れないし、「記念」という言葉にほだされて購入してしまいました。 そしてクライマックスが出産費用。産み逃げ防止のためか出産の前に、その一部金として30万円を支払わなければなりません。健康な自然分娩をして合計40万円超ということらしいのですが、本当にまいりました。

バイト代は生活費と旅行の費用で貯金はほぼ0円。カードローンや親からお金を借りて、なんとか費用を集めました。

二十代の男女二人が何気に同棲をしていて、「子どもができたらいいね~」なんてラブラブな雰囲気だけでやってきて、いざとなると、こういう経済的な現実が待ち構えているわけです。 私はいつもバイトをしては、生活費と旅行ですっからかんになるタイプだったので、全然貯金もなく、年下の彼を見てもそれは同じようなものでした。 でも、彼はいろいろなカードローン(多数だったと思います。でもはっきりとわからない)を駆使したり、実家に頼ったりして用立ててくれました。私も子どもが生まれてから優雅に専業主婦にはなれるはずもなく、働かなければならないな~、と過酷な現実を実体験しました。

出産費用で作った借金はまだ完済できておりません。金券を売ったりしてお金を作って生活しています。

その借金は、まだ持ち越しています。赤ちゃんのいる暮らしは忙しすぎて私も十分には働けていない現実もあり、お祝い金を生活に回したり、プレゼントでもらった旅行券やお米券、ビール券なども金券ショップに売りました。 もちろん8割以下に目減りはしたのですが、現金が何よりほしいものとなってしまったのです。

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