愛犬の急なけがにより手術代20万円必要に、いざという時のためにしっかり貯金しておこうと決意

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私は30代で専業主婦をしています。我が家には子供が居ないので、愛犬のトイプードルが子供のような存在で、非常に大切な家族だと思っています。ペットと言うのは当たり前ですが『生き物』なので体調不良や怪我などになる事があり、本当にその度に高額な治療費がかかってきます。

愛犬の入院、手術代で急きょ20万円必要に、定期預金を切り崩すことに

どの飼い主さんもそうならないように注意して健康管理していると思うのですが、我が家の場合、自宅内のふとしたことで愛犬が大怪我に見舞われました。ある日、廊下で変な転び方をしたらしく、もの凄い鳴き声がしたので行ってみると右前脚が骨折した状態で、急いで病院に連れて行きました。 手持ちのお金もないまま病院に行くと、まずレントゲンを撮影しました。そして治療について先生から話があり「入院1週間と手術が必要です。そこまでで20万円ぐらい用意してください」と信じられない言葉が飛んできました。でも治してあげるしかないので、そのまま愛犬をお願いして受付でその日の治療費の約8000円を私のクレジットカードで支払いました。 その後順調に手術と入院が終了し、退院することになりました。つまり20万円を用意しなくてはいけない訳です。いろいろ検討した結果、私の独身時代に貯めた定期預金から支払う事にしました。 でもこれはほんの序章で、このあと5か月間通院しました。初めのうちは週に1回の通院で、レントゲンを撮ったり、骨を繋げるために入れた金属を簡易手術で取ったり、お薬で荒れた胃の治療代もかかり、毎回平均8000円ほどの金額がかかり治療が終了するまでに約40万円がじわじわと無くなりました。

キャッシングやカードローン、親への借金も一切せず、貯金や節約で浮いたお金を治療費に充てる日々

その間の生活はなかなかの苦しさでした。真夏だったのですが、なるべくエアコンをつけないようにしたり、ひと夏洋服を買う事もなく、どこにも行かないで秋を迎えました。また、リサイクルショップに着なくなった洋服やアクセサリーを売り、治療費の足しにしました。それでも愛犬が徐々に回復していくのが分かり非常に嬉しかったので我慢できましたが、本当に大きなことから小さなことまで『耐える日々』だったと思います 。そんな生活を見かねて私の親がいろいろな物(食料、洋服など)を支援してくれましたが、さすがになんとなく年老いた親に「お金貸して」とは言えず、ローンやキャッシングはどうしても使いたくなかったので、貯金を切り崩しつつ治療費に当てました。 現在、怪我は無事に完治し愛犬も元気にしていますが、飼っている限り何が起こるか分かりません。そのため、毎月少しずつですが愛犬用の貯金を始めました。やっぱり何かあった時にベストな治療をしてあげたいので、今後もしっかり貯金を続けて行きたいと思います。

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