急に車検代が必要と主人に言われ慌てふためきましたが、クレジットカードのキャッシングを利用する気にはなりませんでした

※当メディアの価格表記は、すべて税抜です。

私は四十代の専業主婦なので、家計のことは全て主人から任されています。ただ毎月お給料を上手にやりくりしてやっと日々の生活ができているといった感じなので、そんなに家計に余裕があるわけではありません。 そして我が家には自家用車があるのですが、その車は主人が運転するものなので、家計は私が預かっていても、車の事だけは主人にまかせっきりです。その車の維持費というのがガソリンやら保険代やら税金やらといろいろかかるので、けっこ大変です。

車検代は値段が値段なので、すぐにぽんっと払うのは難しいです

またそんな車の維持費でもっともお金のかかるのが、車検代になります。以前車を買い換えた時に、私はいつ車検があるのかよく把握していなかったので、ある日急に主人から今月は車検代がいると言われて困ったことがあります。 車検代というと数万円から十数万円もかかるので、突然言われても用意できるはずもなく、かといって車検は先延ばしにできるものでもないため、どうやってお金の工面をしようかと焦りました。しかしいくら考えても自分で用意ができる金額ではなかったため、結局私の父に頼んで二十万円ほどのお金を借りることにしました。

今まで買い物にしかつかっていなかったクレジットカードをキャッシングで利用する気にはなりませんでした

父に車検代がどうしても必要なので、二十万円ほど貸して欲しいと頼んですぐに借りることができたので、とりあえずは何とかお金の用意ができました。ただ車検代は丸々二十万円もかかったわけではなく、十数万円程度で済んだので、残ったお金は先に父に返して、車検代として使った分のお金は三回に分けて返していきました。 その時一応銀行系のクレジットカードも手元に持ってはいたのですが、クレジットカードでのキャッシングは考えませんでした。というのもカードは念のためにと持ってはいるものの、普段はそれでお金を借りたりカードで買い物をしたりといった習慣がなかったので、お金が必要になった時にキャッシングを利用するという発想が頭に思い浮かばなかったのです。

突然の私のわがままを快く許してくれた父に感謝しています

とにかくそうして突然まとまったお金が必要になり、身内に頼んでなんとかしのぐことができホッとしました。私は車検代ほどのまとまったお金でなくても、例えば冠婚葬祭で急にお金が必要になるといった時などは、たまに父に頼ることがあります。本当ならいつまでも親に頼っていてはいけないのですが、父はとくに嫌がることもなく、理由を聞くこともなくお金を貸してくれるので、つい頼ってしまうのです。 ただいつまでも父にばかり頼るのはやはり良いことではないので、いざという時のために少しでも貯金をしていかなくてはいけないなと感じています。

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