引っ越し資金が20万円不足、何人もの友人へ電話するも取り合ってくれず

※当メディアの価格表記は、すべて税抜です。

32歳の専業主婦です。25歳の時、2日後までに20万円用意しないといけなくなりました。

当時付き合っていた彼がDVになり、会社の先輩からお金を借りて引っ越しすることに

理由は、当時同棲をしていた彼がいたのですが、その彼がDVになり、別れる事になって、急いで住む部屋を探さなきゃいけなくなったからでした。しかし、DVだけでなく、稼ぎの少なかった彼だったので、私も貯金がまったくなくなってしまい、引っ越すにも資金が足りなくて、どうしようかと思っていました。 そんな私を見かねて、会社の先輩がお金を出してあげるから、とにかく早く逃げなさいと言ってくれたので、情けないとは思いつつも、とりあえず逃げないといけなかったので、先輩に甘える事にしました。 即入居可能で、家賃も安く、会社にも通える場所で、丁度良い部屋が見つかり、あとはお金の振込みが済めば、入居できますということになったので、早速お金を貸してくれると言ってくれた先輩に連絡しました。

先輩から急にお金を貸せないと言われ、友人に電話をかけまくる

しかし、実際は何があったのか今でもわからないままですが、先輩の方から手を差し伸べてくれていたのに、急に貸せないと言われてしまいました。今更そんな事言われても困ると言ったのですが、謝ってくるばかりで先に進まなかったので、もういいですと電話を切り、とにかく知り合いに電話をかけまくりました。 アコムなども考えましたが、どうしても金融会社は怖くて、手は出せずでした。最後に一番なんとかなりそうな人と連絡が取れて、お願いをしてみたのですが、出会った頃は余裕のある生活をしている人だったのに、病気になってしまったようで、とても借りることはできませんでした。 お金が用意出来ないと言って、部屋をキャンセルしたかったのですが、もうすでにその時住んでいた家も引き払わなくてはいけなかったし、キャンセルしたとしても、とてもひとりでは家賃は払えない。さらに、引越し業者も契約してしまっていたので、もうどうしようもないと途方にくれていると、会社の後輩がお金を貸すと言ってくれました。

後輩が定期預金を崩し20万円借入、普段から少しずつ貯金をしていこうと決意

当時その後輩は20歳で、さすがに20万も後輩に借りるのは情けないと思い、声はかけてなかったし、定期をくずして貸してくれると言うので、さすがに申し訳なくて断りたかったのですが、背に腹は代えれず、恥ずかしながら後輩に借りました。 お陰で無事に引越しもできて、DVの彼からも逃げる事ができました。今思えば、親に相談すれば良かったなと思ったのですが、当時は怒られるのが嫌だったのか、親には話しませんでした。 その後、毎月最低1万円ずつ返すと約束して、余裕がある時は2万3万と返し、1年で返しきりました。もう二度とこんな思いはしたくないので、普段から少しずつでも貯金をして備えるようにしています。

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