転職時になかなか職が決まらず生活費として20万円借金、カードローンも利用

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25歳の会社員です。

上司との衝突で退社、転職先が決まらず生活費が足りなくなる

前職を上司との衝突で勢いに任せ退職し、貯金も無いような状態でお金にはさんざん苦労してきました。前の職場は残業が多く、その分給料が良かったので「なんでも自由に使える」と勘違いし、お金の感覚は完全に狂っていました。 そんな状況ですので、貯金等なく急きょ仕事を辞めるとなった時にはお金がかかることを知ってはいましたが、現実に金欠という状況になってしまいました。勿論預金口座の中には少なからず残高があり、前職の給料も支払われていたので1か月2か月は持つだろうとタカをくくっていました。 しかし、現実は厳しく1か月2か月もあれば職も決まるだろうと思っていたのですが、なかなか決まらない…。ついには生活も苦しくなり、光熱費や住居費といった生活費もすでに底を尽きようとしていました。

弟と母親から10万円ずつ借金、1カ月分の生活費に

同居人も居り、同居人にはさすがにお金を借りることができない。首が回らない状況になり、まず真っ先に実の弟に連絡しました。弟にお金を借りる…兄としてのプライドはまったくなく、実に恥ずかしい思いをしました。弟は幸い一人暮らしで、当時はパチンコなどで連勝しており、金銭的余裕があったそうです。弟は快くお金を工面してもらいました。 しかし、弟から借りたお金は10万円。さすがにこれ以上は借りれないと思い、弟にはこれ以上要求はしませんでした。 なので必然的に母親に連絡を入れることとなります。恥ずかしいながらも今ここで恥を忍んでお金を工面しなければもっと恥ずかしい思いをしてしまうし、同居人にも恥ずかしい思いをさせてしまう。 そんなことから母親に連絡を入れました。勿論母親も金銭的に余裕はないにも関わらず、快く貸してくれました。人間は本当に優しいのだと実感できる瞬間でもありました。弟から10万円、母親からも10万円と20万円を借り入れた私は職を探しながらなんとかもう1か月生活することができました。

カードローンも利用しつつ、何とか生活。人生は計画性が大事だと思い知る

結局その後、なかなか仕事が決まらずさらに1か月無職を経験したのですが、その時は銀行のカードローンにてお金を工面することができました。やはりプライドではご飯を食べていくことができないのだなとしみじみ思い知りました。 今では何とか母親から借りたお金は少しずつではありますが返済しており、また弟から借りたお金も「車が欲しい」と以前から言っていましたので、私の車が次の車検が切れたときに引き渡すことで手を打たないか?と提案したところ、以外にも「車くれるとか…本当にいいの?」と大喜びしていました。 …まぁ、車検は切れているんですけれども。プライドが勝り会社を勢いで辞めたことも後悔していますし、やはり人生には計画性が大事なのだなと深々と思い知らされた転職の時のお話です。

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