食事は全てバイト先の廃棄弁当-消費者金融の利用なしに乗り切った初めての貧困生活

※当メディアの価格表記は、すべて税抜です。

私は今現在大学三年生です。年齢はというと、今年で21になります。私は大学に行くお金が家にない中、上京してきたので、大学生活は学費から生活費まで自分自身で稼ぐ必要がありました。このときでも、大学一年の時が最もキツイ生活をしていました。私が大学一年の時は、まずはバイトを二つ掛け持ちをしていました。また、食費がまかなえるようなバイト先で働いていました。働いていたのは100円ローソンです。ほかには日雇いの派遣もやっていました。また、この時は奨学金を使いませんでした。(奨学金を使わなくてもやっていけると思っていたので)

食事はバイト先の廃棄の毎日

しかし、奨学金を使わないとなるとバイトだけで全てをまかなう必要があります。そのため、私は非常に厳しい生活を強いられることになりました。まずは、コンビニのバイトを毎日入れ、もしも時間が余ったら派遣のバイトをしました。食事はすべてバイト先の廃棄を食べていました。また、時々廃棄がでない時があったのでその時は食事はしませんでした。そのため、廃棄がたくさん出たときはほとんどの廃棄を持ち帰ってそれを冷蔵庫に保管して廃棄が出ないときはそれを食べていました。

また、この廃棄は賞味期限が切れているならばまだましですが、消費期限が切れているような弁当も普通に食べていました。やばい時は消費期限一週間も切れた野菜炒めや弁当も普通に食べていました。正直に言ってしまうとこのぐらい切れていると味はやばい味しかしません。どんな味かというと、野菜や肉、その他の食材の味がせずに、ただ酸っぱいというあじがしました。また匂いもやばい匂いがしました。しかし、お金がないのでこのようなことは仕方がないとは知っていたのでこういう生活を続けていました。

2年生からは奨学金をもらい、バイトは週4に

流石にこのような生活は長続きしないだろうと考えていたので、私はとにかく、2年生からは奨学金をもらうことを目標に掲げ、勉強を頑張りました。そのため、大学一年は勉強とバイトしかやっていませんでした。この勉強を頑張ったおかげで、なんとか学年で上位に入れたので、奨学金を大学からもらい、年間100万円の学費はどうにかできるようになりました。そのため、一年生の時よりはかなり生活が楽になりました。二年は生活費を稼ぐだけだったにでバイトは週で4日くらいでおさまるようになったのでだいぶ自分の時間ができるようになりました。このように私の大学生活はかなり厳しいスタートになりましたが、今はいい経験になっていると感じます。

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