新婚時代に生活費のやりくりで泣く思いでしたが、カードローンを利用したおかげでしのぐことができました。

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年齢 56歳 女性 パート主婦

独身時代は2年で200万円貯めるほど、貯金することが好きでした

私は、どちらかというと貯金が好きで、堅実な性格なのではないかと思います。独身時代は社会に出て2年ほどですが200万円ほど貯めました。それで主人と結婚することになったのですが、二人とも学生時代には親に負担をかけたので、結婚式の費用や、新居などの面倒は親にかけさせたくない、ということで意見が一致しました。結婚式や、アパートを借りることになった新居の用意などで、頑張ってためた二人の貯金はなくなってしまいました。おまけに私は、結婚したばかりですぐに、妊娠してしまい、仕事につけません。まだ若くて、お給料の少ない夫の一馬力で生活することになりました。

結婚と同時に夫は異動することに。交通費がかさむようになりました。

結婚と同時に夫は遠くに職場が移動になり、ガソリン代で、月5万円ほどかかるようになりました。お給料は手取りで14万円くらいでした。家賃は4万円ほどで、残りで何とかやりくりし、出産費用もためなければなりません。夫も私も友人や親族が結婚シーズンで何度も結婚式に出席することが重なりました。かなり頑張って節約し、食事は、野原のノビルや、蕗、桑の葉などを取ってきて食べたりしていましたがお金は足りません。集金の人が来て、貯金箱の小銭をかき集めて何とかしのいだこともありました。まったく泣きたくなりました。両親には心配させたくないのでお金は借りられません。

光熱費や生活費は夫のキャッシュカードで凌ぎました

水道光熱費は、今月は残額がないので引き落とされないはずだ、と暗い気持ちで通帳を記帳しに行くと、なんとちゃんと引き落とされているではありませんか。不思議に思い、通帳をよくみると、なんと夫のキャッシュカードは20万円ほどのローンカードになっていたのです。それで、その枠から水道光熱費は引き落とされていたのです。おまけに足りない生活費もおろすことができました。夫のカードローンは困ったときの天の助けのように思われました。なんだかカードが輝いて見えたほどです。

まだ、世間知らずの夫も私もローンカードも知らなかったのですが、たまたま夫の仲の良いいとこが、給与の振込のりそな銀行にいて、キャッシュカードをローンカードにしてくれていたのです。説明もあったはずだったのにすっかり忘れていました。この借金は給与が振り込まれると、自動的に解消されました。ですので、支払いが遅延になることはありませんでした。ただ、足りないとまたカードローンを利用しての繰り返しでした。利子はトータルすればかなり払っていたかもしれません。ボーナスが出て、なんとか借金生活から足を洗えました。

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