プロミスで借り入れや返済をするなら!ATMの活用方法特集!

プロミスでお金を借りたり返したりするのであればATMが便利です。

プロミスATMであれば手数料無料で利用できますし、さまざまな金融機関と提携しているため、提携ATMでも借りたり返したりすることができます。

コンビニエンスストアに設置されているATMとも提携しているので、ちょっとした用事のついでに利用できるのもメリットのひとつでしょう。

しかし、ATMの活用法がよくわからないという人もいるかもしれません。今回は、プロミスを利用する際に知っておきたいATMの活用方法をご紹介していきます。

プロミスのATM!使い方の基本は?

プロミスには自社が設置したATMがあり、そこでお金を借り入れたり返済したりすることができます。

では、借入れをする方法をご紹介します。まず、プロミスのATMにプロミスカードを挿入します。画面にさまざまなメニューが出てくるので「ご融資」と書かれたところをタッチし、希望する借入額を入力すれば現金が出てきます。これで借入れは終了です。スムーズにいけば5分もかからずに借入れすることができるでしょう。

続いて返済ですが、こちらも借入時と同様にカードを挿入し、「ご返済」と書かれたところをタッチします。画面に合計額が表示され、一部返済か全額返済、金額指定をすることができるので、希望するものを選択しましょう。

その後、紙幣投入口が開いたら現金を入れ、内容確認画面を確認して問題が無ければ終了です。画面に次回の返済期日が表示されるので覚えておきましょう。

すべての操作が終わると利用明細とカードが出てくるので、必ず受け取ってください。

プロミスのATMだけじゃない?借り入れと返済の手段

プロミスにはさまざまな借入れと返済の手段があります。まず、借入れから見ていきましょう。

ひとつ目はプロミスATMです。プロミスATMはプロミスが設置しているATMで、利用手数料無料で使うことができます。営業時間は7時から24時までとなっており、時間内であればいつでも借入れをすることができます。

操作方法は簡単です。まず、プロミスカードをATMに挿入し、暗証番号を入力してください。続いてタッチパネルに出てくる「ご融資」を選択しましょう。その後、借入れたい金額を入力すれば現金投入口から出てくるので受け取り、カードと利用明細を受け取れば終了です。スムーズにいけば5分もかからずに借入れられるでしょう

2つ目は提携ATMです。コンビニエンスストアに設置されているATMや三井住友銀行ATM、そのほかの全国の金融機関のATMで借入れをすることができます。提携ATMを利用する場合、取引の金額に応じて手数料が108円から216円かかることもあります。

なお、三井住友銀行ATMでの取引に関して手数料はかかりません。営業時間は基本的に24時間ですが、毎週月曜日の0時から7時はシステムメンテナンスの影響で利用できないほか、臨時メンテナンスで使えないこともあるので注意しましょう。

3つ目は銀行振込です。まず、自身のパソコンやスマートフォンからプロミスの会員サービスページにアクセスします。続いて会員ページから銀行振込の申請をしましょう。申請すれば振込キャッシングを受けることができます。三井住友銀行またはジャパンネット銀行を指定口座にしている場合は24時間、そのほかの銀行は平日9時から14時50分までに申請すれば最短10秒で振込まれます。

また、プロミスコールに連絡し振込キャッシングを受けることもできます。プロミスコールは24時間受け付けており、オペレーターが対応しているので安心ですね。なお、振込融資による手数料は一切かかりません。

続いて返済について見ていきます。ひとつ目はプロミスATMです。借入れ時と同様にプロミスATMで返済を行うこともできます。まず、プロミスカードを挿入して暗証番号を入力します。続いて「ご返済」を選択してください。

次に、画面上に一部返済・全額返金・金額指定を選べるので、希望するものを選択しましょう。返済方法を選んだら、画面の指示に従って現金投入口に現金を入れて返済を実行してください。処理が終わればカードと明細書が出てくるので必ず受け取りましょう。営業時間、手数料は借入れの場合と変わりません。

2つ目は提携ATMでの返済です。借入れ同様に提携ATMで返済することができます。返済時も借入時同様に所定の手数料がかかります。ただし、三井住友銀行ATMであれば無料で利用可能です。こちらも毎週月曜日の0時から7時はシステムメンテナンスの影響で利用できないので注意しましょう。

3つ目はコンビニエンスストアでの返済です。ファミリーマートやローソン、ミニストップに設置されているマルチメディア端末を使う方法で、端末より発券される申し込み券を持って、レジで支払えば返済完了となります。手数料はかかりませんが、毎週日曜日の23時から月曜日の7時まではシステムメンテナンスの影響で利用できません。

4つ目は銀行振込での返済です。プロミスが指定する口座にお金を振り込むことで返済とみなされます。この場合、振込手数料は自己負担となり、各金融機関所定の金額がかかります。なお、指定口座は会員ページまたはプロミスコールで確認することができるので、わからない場合は確認しましょう。

プロミスの借入れ・返済に提携ATMが使えるということは先ほどご紹介しましたが、具体的にはどのようなところに提携ATMがあるのでしょうか。

まず、コンビニに設置されているATMから見ていきましょう。コンビニに設置されているEnet・ローソンATM・セブン銀行で取引ができます。また、Loppiが設置されているローソンまたはミニストップ、Famiポートがあるファミリーマートでは返済のみを受け付けています。レジで支払うかたちになりますが手数料はかかりません。

続いて金融機関です。三井住友銀行・三菱UFJ銀行・西日本シティ銀行・セブン銀行・イオン銀行・横浜銀行・東京スター銀行・第三銀行・福岡銀行・熊本銀行・親和銀行・広島銀行・八十二銀行で取り扱いしています。なお、親和銀行・広島銀行・八十二銀行では借入れのみ対応しており、返済をすることはできません。

また、ゆうちょ銀行でも取り扱いはありますが、web明細に登録していないと利用することはできません。最後にクレジットカード会社です。クレディセゾンが設置するATMでは、借入れと返済が行えます。クレディセゾンATMが設置してある場所は、セゾン公式ホームページから検索してみるといいでしょう。

ATM利用手数料はいくら?手数料無料の方法は?

ATMでお金を借りたり返済したりする場合、手数料が発生する場合があります。プロミスATMを使う場合であれば、手数料がかかることはありません。

提携ATMを利用する場合は、取引の金額に応じて108円から216円の取引手数料がかかる場合があります。プロミスでは、返済された金額から手数料・未払利息・遅延利息を引いて、最後に残った額を元本に充当しています。

提携ATMの利用手数料は最初に引かれているので、手数料がかかる方法を使えば使うほど返済期間が長くなってしまいます。手数料無料で借りるには、プロミスATMもしくはプロミスの店頭、口座振り込みサービスを使うといいでしょう。

また、返済も店頭や口座振替、コンビニエンスストア決済などの手数料がかからない方法で返済すれば、元本に充当される額が多くなり早く返済を終わらせることもできます。

なお、三井住友銀行のATMであれば借入時・返済時ともに手数料はかかりません。近くに三井住友銀行のATMがあればそちらの利用も考えてみてはいかがでしょうか。

最寄りの店舗やATMを利用するために!探し方は?

最寄りの店舗やATMを探すには、プロミス公式ホームページの店舗検索を利用すると便利です。店舗・ATM検索ページでは、地図から探せたり条件から探せたりします。自身の住んでいる地域や住所キーワードを入力すれば探すことができます。

また、東京・大阪・名古屋に限られますが、路線図からの検索も可能です。自身の生活圏にある店舗やATMを探し、そこで借入れや返済をすれば手数料もかからないので、お得に賢く使えるのではないでしょうか。

ATMを利用するメリットは何?注意点はある?

プロミスを利用するために、ATMを使うメリットは「営業時間が長い」という点です。プロミスATMは7時から24時まで営業しており、その間であればいつでも使うことができます。

深夜まで営業しているという点は、プロミスATMの強みともいえるでしょう。提携ATMでは、24時間利用することが可能です。しかし、提携先によってはメンテナンスで利用できない場合があったり、毎週月曜0時から7時はプロミスのシステムメンテナンスのため利用できなかったりなど、デメリットとなることもあります。

また、注意すべき点もあります。提携ATMを使う場合、手数料がかかるうえに借入れの際にかかった手数料は次回返済時に清算されるため、細々と借りていると手数料ばかりが増えていきかねません。

また、硬貨非対応のATMの場合は1,000円単位での取引となるので、端数を入金したい場合は1,000円多く入金するか、硬貨に対応しているATMに行かなければなりません。

もし端数分の入金をしなかった場合、元本充当額が手数料分だけ減ってしまい、返済期間が長くなってしまう恐れもあります。返済期間が長くなれば、その分だけ支払う利息の額も増えてしまうので注意しましょう。

便利でお得?プロミスでおすすめの返済方法は?

プロミスへの返済は、口座振替が便利なのでおすすめです。返済方法を口座振替にしておけば、毎月決まった日に自動的にお金が引き落とされるので返済し忘れを防止できます。

また、インターネットバンキングを使う方法もおすすめです。プロミス側が手数料を負担してくれるうえに、24時間365日返済することができます。また、提携ATMも夜遅くまで営業しているので、会社帰りなどでも返済ができるのでおすすめです。

このように、プロミスではさまざまな方法で借りたり返したりすることができます。特にATMをうまく活用することで、プロミスと良い付き合いができるかもしれません。プロミスを利用する場合には、ATMの活用も検討してみてはいかがでしょうか。

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